ジュエルさざめきは死んだんだ

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Valentine's Day Kiss


バレンタインデー。それは恋人や好きな人、友達などに愛を込めてチョコを贈る日である


夕立「提督さん!このチョコレートあげるっぽい!」

辛味「夕立、ありがとう。楽しみにしてたよ」

今日はバレンタインデー。勿論僕は恋人である夕立からのチョコレートを期待しており、恥ずかしながら今の今までずっとソワソワしていたものだ

夕立「提督さん、お味はどう? 」

辛味「うん、おいしいよ。ありがとう夕立」

夕立「えへへ…夕立、結構頑張って作ったっぽい!」

抱き着いてきた夕立の頭を撫でる。夕立の髪はとても柔らかく、撫でているこちらが癒されるような心地よさがあった

夕立「…提督さん」

辛味「?」

夕立「んっ…」

夕立が突然顔を近付け、おもむろに僕の唇に彼女をそれを重ねた
突然のことに驚きはしたが、甘える夕立を受け入れた僕はそのキスに応えるように夕立を抱きしめる

やがて満足したのか、夕立はキスをやめ、お互いの顔を少し離した

夕立「ぷはぁ…ちょっと遅めの味見、っぽい?」

辛味「…味見は食べる前にするものだよ」

夕立「うーん、じゃあ提督さんの味見ってことで!」

聞きようによっては危険な意味にも捕えられる言葉を、しかしどこまでも無邪気に言い放つ夕立
なんというか、どうしてこの少女はこんなにも愛おしいのだろうか

辛味「何にせよ、これは僕もホワイトデーのお返しの準備を急がないといけないな」

夕立「急ぐ? 提督さん、もう用意を始めてるっぽい?」

辛味「内緒だよ。ホワイトデーのお返しになるかもまだ分からないからね」


夕立のレベルは95。99まで上げて指輪を渡す日はそう遠くはないだろう




※実際のバレンタインは女友達から義理チョコを1個貰っただけです

※夕立のバレンタイン専用ボイスがクッソ可愛い。アニメ効果か最近運営が夕立を推してくれてるのは非常に喜ばしいことです

※某氏の放送見ながら書いてたらバレンタイン終わってました
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