ジュエルさざめきは死んだんだ

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【第3回JPNOPEN使用構築】バンドリ偽装リザエルフバンギ




3/26に行われたJPNOPENに使用した構築です。結果から言うと予選4-3で直対により2位抜け、本選トナメ3落ちでベスト8でした




正統派偽装構築




少し前にあいぎすぽけさんが使用していたメガリザードンY+蜻蛉帰りエルフーン+スカーフバンギという基本軸に感銘を受け、その3匹にエルフーンによる対面操作が有効に働くもう一つのメガ枠としてボーマンダを加えるというところから構築を組み始めました





248.png@拘りスカーフ
特性:砂起こし
性格:陽気
実数値:176(4)-186(252)-130-*-120-124(252)
技:岩雪崩/噛み砕く/冷凍パンチ/けたぐり


スカーフバンギ。努力値振りと技構成をミスしていることに対戦が始まってから気付いたが本来は参考元の記事と全く同じ調整にする予定だった。
通常のバンギラスに近い感覚で等倍の特殊技などに後投げすると耐久値の不足により簡単に先制技の圏内に入ってしまうので出来る限り後述のエルフーンで負担を軽減したい。



530.png@気合の襷
特性:型破り
性格:意地っ張り
実数値:185-205(252)-81(4)-*-85-140(252)
技:地震/岩石封じ/アイアンヘッド/角ドリル

バンギラス+リザードン+ボーマンダという並びまで決まった際、第二回真皇杯でリザードン入りのバンドリマンダが結果を残していたことを思い出したことからドリュウズを入れればうまく偽装できて面白いのではないかと思い採用。基本選出に絡めるつもりは一切無かったので、どうしてもキツい相手に対し高速相手であれば襷でテロ、低速相手であれば角ドリルを2回は放つことができる襷型破り。
どうしても勝てそうにない相手にワンチャンを残すためだけでなく、バンギラスと並べることで相手のキノガッサやローブシン、スイクン、水ロトムに対する選出誘導枠にもなっている。



373m.png@ボーマンダナイト
特性:威嚇→スカイスキン
性格:無邪気
実数値:(借り物なので伏せ)
技:捨て身タックル/ハイパーボイス/流星群/大文字

無邪気マンダ。両刀高火力による受けづらさをエルフーンによる対面操作で活かして抜いていく。
リザードンに比べてスタン系統の相手に対して出しやすいがエルフーンと並べると氷が一貫している(=必然的にバンギラスを受け出しする機会が多くなる)ため、交代読みを決められたリ追加効果による事故が起きる確率はリザードンを選出した場合に比べて高くなり、そうでなくてもバンギラスが消耗してしまうのが欠点。
とはいえリザードンよりも多少は強引に使うことができるスペックの高さや先制技に縛られにくい物理耐久の高さは魅力的であり、第二のメガ枠としての選択は正解だったように思う。



006my.png@リザードナイトY
特性:猛火→日照り
性格:控え目
実数値(メガ前):153-*-98-177(252)-106(4)-152(252)
実数値(メガ後):153-*-98-232(252)-136(4)-152(252)
技:火炎放射/オーバーヒート/ソーラービーム/気合玉

構築のメイン軸。水タイプ、特にマリルリに対するソーラービームの火力を重視して控え目での採用。元記事は目覚めるパワー地面を採用していたがその個体を持っていなかったので気合玉で代用している。
リザYのオーバーヒートは強力な技である反面、外した時のディスアドが非常に大きく1度の外しが負けに直結するケースも少なくないので火炎放射とオーバーヒートのどちらで攻撃するかはよく考える必要がある



547.png@オボンの実
特性:悪戯心
性格:呑気
実数値:164(228)-88(4)-143(196)-102(36)-101(44)-116 ※S個体値19
技:ムーンフォース/蜻蛉帰り/アンコール/痺れ粉

サイクルを回す上での潤滑油。S個体値がやたら低い理由は個体の用意をする時間に余裕が無かったため(S個体値29または28で意地ガッサ抜かれの121にできる)。
使い方や採用意図については参考元の記事にほとんど書いてあるので特に語ることはないが、ガルーラ-バンギラス対面で引いた際にグロウパンチやけたぐりを受けることでガルーラをバンギラスの格闘技やマンダの捨て身で持っていける圏内まで削ることができるゴツゴツメットを持たせるのも面白いのではないかと思った。



245c.png@食べ残し
特性:プレッシャー
性格:臆病
実数値:205(236)-*-146(84)-127(132)-136(4)-123(52)
技:熱湯/凍える風/瞑想/身代わり

上の5匹でやりたいことは大体終わったので、単体性能の高さと他ポケモンとの補完、また折角JPNOPENに参加するのだから色スイクンを使ってみたいという思いもありスイクンを採用。詰め性能の高さを求めすぎた結果なんとも欲張りな技構成になってしまっているが、零度スイクンに弱いスイクンを使うわけにもいかなかったのでこうなった。
元々はハイドロポンプを採用した型だったのでHCをベースに耐久をかなり削っているが、スイクンに強いと謳っているにも関わらずPPで負ける訳にはいかなかったので熱湯に変更している。








基本選出が強力な構築である反面苦手な相手にはとことん弱く、またポケモンの構成自体にも大きな欠陥をいくつか抱えているにも関わらずベスト8まで勝ち進むことができたのはマッチング運にかなり恵まれたと思っています。
本選トナメでの負け試合は構築の欠陥が露呈した形での敗北になりましたが今になって考えるとその欠陥は少し構成を弄るだけで簡単に埋められるものであり、事前にちゃんとそれに気づくことが出来ていれば勝てていた試合だったので非常に悔しく思うと共に自分の構築を組む能力の低さを認識しました。


とはいえ福岡から東京まで遠征して参加したオフでベスト8という好成績を残すことが出来たこと自体はとても嬉しく、様々な身内と話せたことと合わせていい思い出になりました。





遅くなりましたがJPNOPENを開催して下さったJPNさんを始めとする運営の方々、及び会場で絡んでくれた参加者の皆さんは本当にありがとうございました! 2泊3日という短いスパンの遠征でオフ以外ではあまり遊べなかったという心残りはありますが、今までポケモンをやってきた中で間違いなく一番の楽しい思い出になりました。


しばらくはまた福岡での活動になりますが、遠征費が貯まり次第関東や関西のオフまで遊びに行こうと思っているのでその時はまたよろしくお願いします。


マンダの個体を貸してくれた赤うさぎさん、BW2のPTを全て用意してくれたたみふるさんありがとうございました!


<参考記事>
対面操作"晴&砂"- 正統派偽装構築
シーズン8 マンダハッサムボルト - 月の中の赤うさぎ
【第二回真皇杯本戦3位】 双龍革命バンドリ - アート的ポケモン人生


リンクは全て無断なので何か問題があれば削除します。




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【真皇杯九州予選使用構築】メガフーディン軸ビートダウン+バトンギミック






真皇杯九州予選前々日に元々使用するつもりだった構築が欠陥であると感じたため、骨組みの段階であった別の構築を急遽煮詰めた結果、なんとかある程度形にすることができた。





メガフーディン入り






065m.png@フーディナイト   マジックガード→トレース
実数値(メガ前):143(100)-*-96(244)-157(12)-117(12)-173(140↑)
実数値(メガ後):143(100)-*-116(244)-197(12)-117(12)-206(140↑)
技:サイコキネシス/気合玉/アンコール/守る

構築の出発点。出す時には基本的に初手で出して1匹持って行った後に後続の有利対面を作ったり、アンコールで起点を作ったりする。調整は他ブログ(後述)から拝借。
既にメジャーな型が認知されているため好き放題動くことは難しいが、役割さえ明確に設定すれば期待通りの働きをしてくれる
最初に1匹持っていく動きをメインとする以上、フーディンの見れる範囲をできるだけ広げるためにと気合玉を持たせた。対戦相手と話した限りではこの技に対するマークは薄かった印象。




445.png@気合の襷   鮫肌
実数値:183-182(252)-116(4)-*-105-169(252↑)
技:逆鱗/地震/岩石封じ/剣の舞

後述のバシャーモのバトン先になったり、ラス1対面で勝利に持ち込んだり、構築全体で重めなウルガモスやリザードンのストッパーになったりと便利な枠。バトン先のエースとしての役割を重視する場合の持ち物はヤチェの実が望ましいが、今回はストッパーやラス1での掃除屋としての役割を重視してタスキを持たせた。




257m.png@バシャーモナイト   加速→加速
実数値(メガ前):167(92)-189(252↑)-90-*-90-121(164)
実数値(メガ後):167(92)-233(252↑)-100-*-100-141(164)
技:フレアドライブ/飛び膝蹴り/バトンタッチ/守る

最初はフーディンの裏の軸はガブガルバシャの対面チックな並びだったが、その際に採用していたバトンバシャが軸であるガルーラ以上に活躍してくれていたので、ならばバシャの方を軸にした方がいいのではと思いメガでの採用。
基本的な動き方は参考にしたブログ(後述)を参照。時と場合によってはフーディンと同時に選出することもあった。




642.png@オボンの実   悪戯心
実数値:184(236)-*-132(240↑)-145-101(4)-135(28) ※理想個体の場合
技:10万ボルト/めざめるパワー氷/悪巧み/電磁波

PTで唯一の浮いている駒であり、対ガブリアスにおいて重要な役割を持つポケモン。穏やかボルトの特殊耐久が欲しくなる場面は散見されたが、対ガブアローとしての役割を持つ以上図太い以外での採用は厳しかった。
こちらも基本的な動き方は参考元の記事を参照。見せ合いの段階で厳しいと思った時は、このポケモンをどう使うかによって勝ちを掴めるか否かが左右されることが多かった。




625.png@命の珠   負けん気
実数値:141(4)-194(252↑)-120-*-90-122(252)
技:叩き落とす/アイアンヘッド/不意打ち/剣の舞

フーディンの苦手なギルガルドに睨みをきかせ、バトン先のエースになることも可能なポケモンとして採用。
後出しがほぼ無理なので死に出しやバシャがクレセと対面した場合にバトンタッチで繋ぐ動きが基本となる。採用理由のピンポイントさも相まって非常にピーキーなポケモンだが上手くハマった時の制圧力は凄まじく、オフでも1回舞えばあとは3タテという場面があった。



245.png@カゴの実   プレッシャー
実数値:205(236)-*-179(220↑)-111(4)-139(28)-108(20) ※理想個体の場合
技:熱湯/冷凍ビーム/瞑想/眠る

バトンを受け取った場合の詰め性能とメガフーディンとの相性、また単体性能の高さによる構築全体のパワー上昇に期待して採用したポケモン。借り物なので調整意図などは不明。
急な準備で個体が用意できなかったのもあるが、この枠はフーディンの苦手な拘りアイテム持ちに有利なノイクンとして採用するか、ねむカゴで採用するにしても重めのサザンドラを意識して冷凍ビームでなく凍える風を採用するべきだったと思う。とはいえ流石スイクンと言うべきか、オフではその詰め性能の高さを如何無く発揮して勝利に貢献してくれた。












結果としては予選4-2でオポネントにより1位通過、決勝トーナメント1回戦落ち。
オフでの目標としていた予選抜けを果たせたことはとても嬉しいが、自分の知識や経験不足によるミスがちらほらあったのが悔しい。次は事前にしっかりと構築を回した上で、決勝トーナメントを勝ち進めるように頑張りたい。


前日での急な準備にも関わらずスイクンを貸してくれたたみふるさん、フーディンとキリキザンの親個体を貸してくれたレンさん、本当にありがとうございました。





<参考記事>
【第14回キツネの社mf準優勝構築】対面ギミックハイブリッド【ORASシングル】 - ツボツボは焼いたらうまい
【orasシーズン10】 最終レート2047メガフーディン軸 - 天使園
【シーズン8最終2206達成構築】SUIKUN MUNG-FU JAROZARDON(フーディン軸) - ライカの遠吠えブログ


リンクは全て無断なので何か問題があれば削除します


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【シーズン12使用】カバニンフマンダ




中盤以降に使用した構築はとても見せられる出来では無かったため序盤に使用したものしか記事にできなかった







ボーマンダ@ボーマンダナイト 特性:威嚇→スカイスキン
メガ前:171(4)-205(252↑)-100-×-100-152(252)
メガ後:171(4)-216(252↑)-150-×-110-182(252)
恩返し/地震/羽休め/龍の舞


ガルーラ@ガルーラナイト 特性:肝っ玉→親子愛
メガ前:181(4)-160(244↑)-101(4)-×-101(4)-142(252)
メガ後:181(4)-193(244↑)-121(4)-×-121(4)-152(252)
恩返し/噛み砕く/不意打ち/グロウパンチ


化身ボルトロス@命の珠 特性:悪戯心
155(4)-×-90-177(252)-100-179(252↑)
10万ボルト/めざめるパワー氷/草結び/電磁波


ニンフィア@食べ残し 特性:フェアリースキン
201(244)-×-128(252↑)-130-151(12)-60
ハイパーボイス/欠伸/バトンタッチ/身代わり


カバルドン@ゴツゴツメット 特性:砂起こし
215(252)-132-145(52)-×-129(204↑)-67
岩石封じ/欠伸/ステルスロック/吹き飛ばし


ギルガルド@ラムの実 特性:バトルスイッチ
155(156)-222(252↑)-170-×-170-93(100)
シャドークロー/聖なる剣/影打ち/剣の舞










・ボーマンダ
700族特有の狂った実数値を持ったこの構築の軸。スタンダードな龍舞型。メインウェポンは恩返しと捨て身タックルの選択になるが、捨て身タックルは数値を盾に強引に舞う場面(ラス1でのマンダ-ガブ対面等)で実質的な耐久を下げてしまったり、全抜き狙いで連打すると反動で裏の先制技圏内に入ってしまう可能性があるので連発にリスクが無い恩返しを採用。火力は下降するが1積み恩返しで体力フルのガブリアスを持っていけるくらいの火力はある
あとはよく出される拘りアイテム持ちのロトムの電気技を起点にしたり普通にサイクル戦をしたりする時に役立つ羽休めを採用


・ガルーラ
裏エース。噛み砕くを採用してマンダで対応しきれない受け回しやマンムー絡みの並びに強く出られるようにした
ステロと合わせて使うことで捨て身を採用せずともカバルドン以外の低速ゴツメ持ち物理受けを潰すことができる


・ボルトロス
最初は電磁波でなく悪巧みを持たせてマンダが止まる相手を起点にできる積みアタッカーとして採用していたが、マンダと同時選出する機会がほとんど無く、汎用性を落としてまで悪巧みを採用する理由が薄いと感じたため電磁波持ちの3Wに変更。カバ展開同士でミラーした際に相手のカバを2発で持っていける火力が欲しかったことと崩し性能を確保したかったので草結びを採用している


・ニンフィア
優秀な潤滑油。C方面を無補正無振りにしたことによってハイパーボイスで無振りガブを落とせなくなったが、メインウェポンは欠伸身代わりバトンなのでできるだけ硬い方がいいと思ってHBにかなり振りきった


・カバルドン
最初はオボンを持たせて使っていたが、ガルーラ軸のを選出をする時に相手を先制技圏内まで削りたい場面が多く、またオボン無しでも割と2回動けることは多かったのでゴツメに変更。ゴツメ枠として動かす時は削ってくれさえすればいいので調整はオボンの時のまま


・ギルガルド
スキンハイボの一貫を切れる、ガッサジャロゲッコガなどのカバ展開に対して初手に出されることが多いポケモンに強い、両メガ枠との相性良好と至れり尽くせりなポケモン。相手のピクシーを重く見てシャドークローをアイアンヘッドに変更するのもアリかもしれない









メガボーマンダというポケモンが好きだったので前のシーズンでむくれねこさんの使っていたカバニンフマンダの並びに興味を持ち、そこから構築を組み始めた。ボーマンダが出せない時の裏のエースとしてガルーラを選択し、ガルーラと攻めの相性が良くて構築の足りない部分を補うポケモンとして化身ボルトロスとギルガルドを選択して完成。




今シーズン序盤に使用して途中成績40勝10敗レート1956で順位33位と好調だったが、中盤以降の環境があまりにもマンダに対して向かい風だったので使うのをやめた



結果その1956が今季の最高レートになってしまったあたり自分のセンスの無さを感じざるをえない




ボルトを貸してくれた真白ァとニンフの個体をくれた黛の両名に感謝

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【シーズン11シングル】龍舞バンギ軸半積みサイクル








今期もいつものようにレートが闇に飲まれて心が折れた結果最高レート1975という微妙な成績で終了











ヘラクロス@ヘラクロスナイト
メガ前 165(76)-194(252↑)-95-×-115-128(180)
メガ後 165(76)-260(252↑)-135-×-125-118(180)
ミサイル針/インファイト/タネマシンガン/ロックブラスト

ボルトロス@命の珠
155(4)-×-90-177(252)-100-179(252↑)
10万ボルト/めざめるパワー氷/電磁波/悪巧み

ニンフィア@ラムの実
201(244)-×-121(196↑)-138(60)-151(4)-81(4)
ハイパーボイス/欠伸/身代わり/バトンタッチ

ファイアロー@ゴツゴツメット
185(252)-102(4)-110(148)-×-94(36)-170(68↑)
ブレイブバード/羽休め/鬼火/挑発

バンギラス@バンギラスナイト
メガ前 175-186(252)-131(4)-×-120-124(252↑)
メガ後 175-216(252)-171(4)-×-140-135(252↑)
ストーンエッジ/噛み砕く/冷凍パンチ/龍の舞

ソーナンス@オボンの実
297(252)-×-121(252)-×-79(4)-53
ミラーコート/カウンター/アンコール/道連れ




タイトルで「積みサイクル」という言葉を使用していますが、並びを見て分かるように純粋な起点構築ではなく、サイクル戦の終盤に起点を作って積むことで全抜きを狙う構築なのでスタンパと積みサイクルの要素が半々くらいになっています




個人的に今環境に刺さってるのではないかと思ったメガバンギラス
→起点作りとガルーラに対する削りを同時に行えてバンギラスとの相性補完に優れているゴツメアロー
→同じく起点作りを行えて龍の一環を切ることができ、クレッフィなどのストレスが溜まりそうな相手に圧力をかけられるニンフィア
→選出時にゲンガーやボーマンダを誘導でき、同時にカバルドンやスイクン、ナットレイやキノガッサなどのバンギラスでの突破が面倒な相手に圧力をかけられるメガヘラクロス
→ヘラクロスを選出する際に素早さのサポートや飛行全般及びゲンガーに対して強い駒が必要になり、また対受けループに対して出せて起点作りのポケモンが多いことからシナジーがあると感じて採用した珠悪巧み化身ボルトロス
→選出時にガッサ等の一部を除いた格闘に対する圧力をかける役割とゲンガーの誘導を同時に行えて、ここまでで面倒になるスカーフ持ちのガブリアスを後投げから確実に処理することができるソーナンス

の順に採用。アローバンギニンフの選出をすることが多く、サイクルを回しつつアローニンフで起点を作り、バンギラスで舞って強引に全抜きして勝つのが理想のパターンです


きつい相手は砂パ、雨パなどのバンギラスが舞っても上から一貫を取って一撃で葬ってくる構築など
です。単体だと水手裏剣ゲッコウガや気合玉ゲンガー、スカーフ持ちの地面、クレッフィ、ギルガルド、ライコウ、ロトム、ヘラクロスなどです。一匹くらいならゴリ押せますが、2匹以上いると相手の選出立ち回りをある程度決め打ちして、それに依存した選出や行動をしないと厳しいものがあります


フレ戦や大会では中々の勝率があり、実際に身内の大会で使用して優勝したりもしましたが、命中不安技を当てないとそのまま負けることが多い構築だからかレートでは思うように勝つことができず、シーズン11終了2日前の今日1日でレートを200以上溶かしてしまいました。もう少し改良すればもっと強い構築ができると感じてはいますが、来シーズンで環境が大きく変わって非常に動きづらくなってしまいそうなのが非常に残念です


周りの身内がレート2000帯や2100帯でポケモンやってる中、僕は今期も結局レート2000にすら乗せられなかったのが悔しくて仕方ない……



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【ORASシングル】さいくるスタンダード


スタンダードな構築に慣れる+自分自身のプレイヤーレベルを上げるために組んだ構築


094.gif473.gif257.gif642-therian.gif212.gif245.gif


ゲンガー@ゲンガナイト
メガ前:165(236)-*-81(4)-151(4)-97(12)-178(252)
メガ後:165(236)-*-101(4)-191(4)-117(12)-200(252) ※臆病
技:シャドーボール 気合玉 挑発 道連れ

マンムー@気合の襷
185-200(252)-100-*-81(4)-132(252) ※意地っ張り
技:氷柱落とし 氷の礫 地震 ステルスロック

バシャーモ@バシャーモナイト
メガ前:171(124)-188(244)-91(4)-*-92(12)-116(124)
メガ後:171(124)-232(244)-101(4)-*102(12)-136(124) ※意地っ張り
技:フレアドライブ 飛び膝蹴り 剣の舞 守る

霊獣ボルトロス@突撃チョッキ
181(212)-*-90-203(160)-100(28)-135(108) ※控え目 個体値31-1-31-31-23-30
技:10万ボルト ボルトチェンジ めざめるパワー氷 気合玉

ハッサム@拘り鉢巻
175(236)-200(252)-121(4)-*-101(4)-87(12) ※意地っ張り
技:バレットパンチ 蜻蛉返り 瓦割り 叩き落とす

スイクン@ゴツゴツメット
205(252)-*-171(164)-111(4)-134(12)-115(76) ※図太い 個体値27-8-31-31-25-31
技:波乗り 凍える風 吠える リフレクター




スイゲンマンムー+バシャレボルトに補完としてハッサムを入れた形。ココアぽけの並びを自分なりに使いやすいよう変えてみたら結構きれいな並びになりました
相手依存の読みをしたり選出をちゃんと当てないと厳しい場面が多いので人口が多くて読みが噛み合わなくなりがちな低レートで使うと弱く感じましたが、大会やフレ戦なんかでは高い勝率を保ってくれています

マンムーでステロを撒いて動きやすそうなポケモンで削りつつバシャーモやゲンガーで一貫を取っていく立ち回りが基本です。「相手の選出をちゃんと考えて選出する」「常に裏を意識した立ち回りを心掛ける」など、ポケモン対戦の基本を押さえることがこの構築では最も重要なことだと使ってて感じました

あと命中不安技を多く採用してるから必然的に1戦1戦に余計な精神力を使います。僕はメンタルが弱いからこの構築を使って連戦するとそのうち立ち回りがガバガバになりがちなので注意したいですね

結果としては突発大会で何回か優勝したり準優勝したり。最近レートではウルガマンダを使ってましたが、どうにも慣れなくて思うように勝てないのである程度レートが上がったらこれを使うつもりです

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